ひろしま・ブルガリア協会 Hiroshima-Bulgaria Association | |||||||||||||
H P トップ |
ブルガリア の 歴 史 |
ブルガリア の世界遺産 |
世界最古 黄金文明 |
ブルガリア での原爆展 |
自 然 | 首 都 ソフィア |
ブルガリア 人との交流 |
ブルガリア 訪 問 |
駐日ブルガ リア大使館 |
ブルガリア科学 ア カ デ ミ ー |
|||
協 会 ニュース |
平 和 | 文 化 | ブルガリア での活動 |
広島県 | 生物学放射線 防護センター |
ばらの街カ ザンラック |
広島大学 | 鶴学園広島 工 業 大 学 |
在ブルガリア 日本大使館 |
ばらの女王と日本 語弁論大会優勝者 |
|||
活 動 総 覧 |
医 学 | 学 術 | 料 理 教 室 |
写真と 物産展 |
広島市 | ブルガリア フェステ |
ダマスク ローズ |
プ ロ ヴ デ ィ フ |
広 島 修道大学 |
県 立 広島大学 |
広 島 女学院 |
広島大原医研 鈴木・元所長 |
|
総 会 | 教 育 | 経 済 | スポ ーツ |
福 祉・ バザー |
安 芸 高田市 |
ユ ニ タール |
ルセ市 | 元 大 関 琴欧州関 |
広島市立美 鈴が丘高校 |
広島市立 口田中学校 |
広島市立 中山小学校 |
ソフィアの鷲の橋 と広島市の猿猴橋 |
|
*下の写真をクリックしても詳細が出ます。![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() あなたは |
|||||||||||||
高 ・ 中 ・ 小 学 校 | |||||||||||||
広島市立 美鈴が丘高校 |
広島女学院 中学高等学校 |
鶴学園なぎさ中学・ なぎさ公園小学校 |
広島修道 高・中学校 |
広島市立 口田中学校 |
広島市立 中山小学校 |
||||||||
広島女学院・中学高等学校 | |||||||||||||
2008年5月8日 センドフ大使が駐日欧州委員会代表部から派遣、講演 講 堂 「EU加盟1か年を経過してのブルガリアの文化・経済・教育」などを紹介 協会から今村会長、佐々木副代表理事、山尾常任理事らが随行 |
|||||||||||||
センドフ大使が生徒の前で講演![]() 広島女学院・大ホールで開かれた後援会で話すセンドフ大使(右) (手前)通訳のコレヴァさん パワーポイントを駆使した講演に耳を傾ける生徒たち ![]() ブルガリアの紹介をすえるセンドフ大使と真剣に聞く生徒たち |
駐日欧州委員会代表部と駐日EU加盟国大使館の「EUがあなたの学校にやってくる」事業で、駐日ブルガリア大使館からブラゴヴェスト・センドフ大使が、広島市中区の広島女学院中学高等学校(勝部校長)に講演派遣されました。 駐日ブルガリア大使館から「講演受入れ校を探してほしい」と依頼を受けた当協会が、同女学院の黒瀬理事長・院長や中学高等学校の勝部校長にお願いしたことから、センドフ大使の講演派遣が実現したものです。 同校の大ホールで開かれた講演でセンドフ大使は、パワーポイントを駆使してEU加盟して1周年のブルガリアの状況や同国の歴史、文化、自然、産業、政治、教育などについて説明しながら、新たな国の発展を目指して励んでいることを強調しました。 |
||||||||||||
EUとブルガリアについて講演![]() センドフ大使 |
|||||||||||||
2008年5月8日 2009年2月の「よみがえる黄金文明展」を紹介 講演終了後、主催者・中国新聞の文化部記者がセンドフ大使らに説明 |
|||||||||||||
ブルガリアの 「よみがえる黄金文明展」を紹介![]() センドフ大使に来年2月に広島県立美術館で開催される 「よみがえる黄金文明展」の説明をする中国新聞社の 守田記者(左側奥) 講演後に広島女学院の理事長・院長らと懇談 ![]() (左から)今村会長、コレヴァさん、センドフ大使 |
来年2月の「黄金文明展」の紹介![]() (左から)黒瀬院長、守田記者 |
||||||||||||
センドフ大使のEU講演会の終了後、取材に来ていた中国新聞社編集局文化部の守田靖記者が、来年2月に中国新聞社などが主催して広島県立美術館で開催予定のブルガリア・トラキアの「よみがえる黄金文明展」について紹介しました。 また同記者は、近くブルガリアの現地に取材に聞くことなどを話しました。 |
|||||||||||||
センドフ大使らと懇談する黒瀬理事長・院長ら![]() センドフ大使と歓談する黒瀬理事長・院長(右)と勝部校長 |
|||||||||||||
2008年5月8日 センドフ大使が生徒と交流 ブルガリアに関する質問に応答 国際交流クラブメンバー13人の生徒と教員らが参加 |
|||||||||||||
生徒代表がセンドフ大使の歓迎挨拶![]() 歓迎の挨拶をするクラブの代表生徒とセンドフ大使 (通訳は、広島大学に留学中のエミリア・コレヴァさん) 生徒の質問に答えるセンドフ大使 ![]() 13人の国際交流クラブの生徒からの質問に答えるセンドフ大使 |
記念講演後にセンドフ大使は、同校の国際交流クラブの生徒15人との交流会に参加し、和やかな雰囲気の中で質疑応答をしました。 生徒たちはあらかじめブルガリアについて調べていましたが、センドフ大使にブルガリアの政治・文化・経済・教育・子どもたちの生活などについて数々の質問をしていました。 生徒との交流会には協会から今村会長らが随行し、センドフ大使から「ブルガリア大使館との連絡にはひろしま・ブルガリア協会を通してください」と紹介されてあいさつしました。 |
||||||||||||
センドフ大使に紹介されてあいさつ![]() 「ブルガリア大使館との連絡は、ひろしま・ ブルガリア協会に」とセンドフ大使に紹介さ れて挨拶する今村会長 センドフ大使に数多くの質問する生徒ら ![]() 熱心にブルガリアに関する質問をする生徒たち |
|||||||||||||
2008年5月8日 センドフ閣下が広島女学院・中学高等学校へ 黒瀬理事長・院長や勝部校長、副校長、担当教諭らが歓迎 協会の今村会長、佐々木副代表理事、山尾常任理事らが案内 |
|||||||||||||
駐日欧州委員会代表部と駐日ブルガリア大使館から派遣されたブラゴヴェスト・センドフ大使は、2008年5月8日に当協会の今村会長や佐々木副代表理事、山尾常任理事らの案内で広島市中区の広島女学院中学高等学校を訪れました。 これに対して広島女学院側は、勝部校長、副校長、担当教諭らが出迎え歓迎してくれました。 |
広島女学院からセンドフ大使に贈り物![]() 勝部校長から贈られた同校案内本を手に 歓談するセンドフ大使(右端) 女学院から平和記念誌や学校案内書 ![]() 女学院中学高等学校側の勝部校長らの教員(左側) と随行した山尾常任理事(右から3人目)ら |
||||||||||||
講演を前に勝部校長らに挨拶![]() 勝部校長(左端)らにあいさつするセンドフ大使(手前) |
|||||||||||||
今村会長がセンドフ大使と通訳のコレヴァ広島大学留学生や同行した協会メンバーを紹介したのを受けて、広島女学院中学高等学校の勝部校長が同行側の副校長や担当教諭らを紹介して、懇談に移りました。 センドフ大使からは、ブルガリアの紹介本や資料が贈られ、勝部校長からは同校紹介の資料が贈られ、お互いの理解を深め合いました。 さらに担当教諭から、この日の講演や生徒との交流授業などが説明され、「めったにない事なので有意義な機会にしたい」と、歓迎の意を表しました。 |
|||||||||||||
2008年5月8日 センドフ大使が授業を参観 広島女学院中学高等学校で 同大使・生徒の静かな授業風景に驚く |
|||||||||||||
国語の授業を参観![]() 勝部校長の案内で教室を回って授業を参観するセンドフ大使と協会メンバー ![]() 世界的な数学の権威者とあって数学の授業参観では 思わず微笑むセンドフ大使 |
数学の授業参観![]() 生徒たちが熱心に勉強する数学の授業風景 案内されて図書館を見学 ![]() 勝部校長の案内で図書館を見学するセンドフ大使 |
||||||||||||
2008年5月8日 センドフ大使が校内を見学 勝部校長が案内し、被爆犠牲者の碑や被爆樹木などを説明 |
|||||||||||||
被爆犠牲者の慰霊碑![]() 広島女学院関係者の被爆犠牲者の慰霊碑 |
慰霊碑の説明を聞く![]() 碑文について質問するセンドフ大使 |
||||||||||||
2008年4月23日 センドフ大使のEU加盟1年後の講演受入れのお礼 協会から今村会長、佐々木副代表理事が訪問 |
|||||||||||||
センドフ大使の広島派遣の経緯を説明![]() EU加盟1か年経過記念のセンドフ大使講演の受入れ経緯を 説明する佐々木副代表理事(右) |
大使の講演受入れを歓迎![]() センドフ大使の講演受入れを生とともに歓迎する、と勝部校長 |
||||||||||||
ひろしま・ブルガリア協会の今村会長と佐々木副代表理事は2008年4月23日、広島女学院・中学高等学校を訪問し、勝部校長と面談しました。 訪問した目的は、同校が駐日欧州委員会代表部の「EUがあなたの学校にやってくる」事業に賛同し、駐日ブルガリアのセンドフ大使の講演派遣を歓迎してくれたお礼と今後の日程調整のためです。 今村会長と佐々木副代表理事は勝部校長に、まず駐日ブルガリア大使館から@駐日欧州委員会代表部からEU加盟国の中日大使館から大使や館員を全国各地に中学高校に派遣する事業を行うAブルガリア大使館としては広島の学校で受講生300人以上の受け入れ学校を選 |
定してほしい、と依頼があった事を説明。 さらに当協会が各校に相談したところ、広島市での受入れ歓迎校は広島城学院・中学高等学校学校と広島市立口田中学校でいずれも受講生300人以上となり、駐日EU欧州委員会から、「広島市にはセンドフ大使を派遣するように」と伝達があった、と、駐日ブルガリア大使館から連絡があったことなどを伝えました。 これに対し勝部校長は、広島女学院・中がう高等学校でセンドフ大使の講演と交流が行えることを光栄に思う。生徒とともに歓迎したい」と、大使は県の決定を喜んでいました。 |
||||||||||||
<トップ> <活動> <ブルガリア紹介> <世界遺産> <機関紙> | |||||||||||||
Copyright (C) 2007 Hiroshima-Bulgaria Association. All Rights Reserved. |